元上司であり、コーチでもあるエッケイさんのブログで見つけた強み診断をやるため、この本を買いました。
【要約】
ポジティブ心理学の考え方をバックに、自分の強みにフォーカスをしてそれを伸ばすことをすすめている本です。
この本の定義では
強みとは「常に完璧に近い成果を生み出す能力」と定義し、強みを構成する要素として以下の3つをあげています。
1.才能=無意識に繰り返される思考、感情、行動のパターン2.知識=学習と経験によって知りえた真理と教訓3.技術=行動のための手段才能、知識、技術の3つが組み合わさって初めて強みが生まれるという。
弱みをどれだけ克服しようとも、強みを伸ばすほどの効果は得られないともいう。納得。
この本では才能の資質カテゴリ数は全部で34。
この中からの5つの組み合わせだから、一緒の資質の人に当たる確率は高くは無い(3300万通りある)。
そしてこの本を買う特典が、WEBで実際に強みを診断できる点です。
【感想】
最近、上司と業績評価フィードバックがあり、どうも弱み改善に重きが置かれているようで違和感を覚えていたのですが、この本と診断結果で納得。
ちなみに自分は以下の通り(現在の仕事スタイルともあわせてみる)
○戦略性
営業としてどのように攻めるべきか、コンサルタントとして何をするとお客様にとって望ましいのか、サッカーやマラソンの試合でどういう戦局で何をすべきかが比較的短時間、かつ簡単に方向が見出せる。
(嫌いな言葉は「考え無し」「ただひたすらやる」)
⇒ただし、自分の中に志向がある一方でスキルとして人に伝えるスキルが弱く、「飛躍しすぎ」「他の視点は考えてないのか?」と誤解を受けてしまう。
⇒ときに策におぼれてしまうときもあり反省材料でもある。
○未来志向
ちょっと先のことを考えて、「・・だったら素晴らしいよなぁ」という視点で、
「人間に機械が埋め込まれるのはいつか?」
「5年後の人口減少はどうすると良い世の中なのか?」
「世界のグループ企業の研修を担当して、海外に行くようになったら?」
「会社のビジネスモデルはこれでいいのか?」
等々、ちょっと先の、でもいずれ迫ってくることをポジティブに考えるとエネルギーが高まっていく。
(嫌いな言葉は「そうは言ったって現実は」)
⇒たまに、今すべきことをおざなりにして、話をしていまう悪癖も。
○活発性
「で、いつやる?」が口癖に尽きます。
行動はどんなに遅くても進む方が価値があると考えているタイプ。
アクションラーニングコーチは天職に近いのかも。
(嫌いな言葉「まだできない」、「後でやるから、いつかやるから」)
⇒人に戦略と未来志向を十分に伝えずに行動してしまって浮くことに。。
○最上志向
高校のときから「トップ10%」を意識して努力するように。
また、良い仕事をやろうと思ったらとことん考えて熱中するタイプ。
自分だけでなく、頑張ろうとしている才能を見つけるととことん役に立とうと、強みを引き出すことに全力になる(なのでコーチ役や黒子に回るのが大好き)。
(嫌いな言葉「今のままでいいじゃん」「あなたは●●ができていない」)
⇒良い仕事と背反するように、プロジェクトの収支をコントロールしないといけないときのストレスたるや。。
○目標志向
どこに向かっているのか?進んでいるのか、反れていないか?など、一歩引いて状況を見て周囲に知らせようとする姿勢。
(嫌いなもの、「先が見えない会話」、「ゆでがえる状態」)
⇒危機感を周囲と共有するとき、十分な説明・発信能力がないと浮くことに。
かなり納得の結果です。
上司とのストレスは特に「最上志向」が頭をもたげて反発していることも分かりました。
強みにフォーカスした弱点の克服法を考えるように話をしてくれればいいのに、「あなたは●●ができてない。どうするの?」的な話でテンションが下がりまくり。
人材開発の仕事してたって、モチベーションが下がるときは下がるもんです。反対に、強みを伸ばすための弱点の克服という意味では、やはり相手に伝わる形での言語力や論理力、それと意識的に相手との信頼関係を構築するためのコミュニケーションスキルはmustですね。
MBTIのタイプがESTJであるように、とかく「戦略があって、目標が見えてるのになんで行動しないの?」と人の気持ちを探ることなく突っ走ると反発ばかり引き起こしてしまうのでこの点は、地道に改善したいと思っています。
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最後までお読みいただきありがとうございました!
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嫁のより具合いいし、テクがまじやばいwwwそこらのセクロスとは大違いで俺歓喜ww
まぁ、動画UPしてるから見てくれ!!!
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