【内容の要約】
これからは情報が通貨になり、情報を価値あるものに加工できないとお金が入ってこない。
ただし、情報は世の中にあふれているから、本当に重要なものを見極めないといけない。
また、情報は良質なものを効率的に沢山手に入れる(インプット)にはコツがあり、それを自分のものにする(アウトプット)にもコツがある。
インプットのチャネルにはネット、本、人脈を主に挙げ、収集手段としてはノートPC、デジカメ、フォトリーティング、マインドマップなどがあり、情報を選別するための「自分テーマ」の設定と選別スキルとしてのフレームワーク力、ディープスマート力、失敗力の重要性を挙げる。
世の中の情報を集める最たるグーグルを引用し、「グーグル化」と評しているのはそのためで、彼女は移動手段に引き足でもペダルを漕ぐことができる自転車を選んでいる。
アウトプットは、フレームワーク(ピラミッドストラクチャ含む)を中心に、収集した情報を自分の言葉、解釈、構造に置き換えるに尽きる。このヒントになったのが、「空−雨−傘」のロジックである。
アウトプットの実践チャネルとして強調しているのがブログである。(なのでこうして書いていたりもします)
そして、これらの活動を支えるには生活習慣が重要で、飲酒・喫煙・睡眠・食事・体力の5点を挙げている。
終わりに、「成果=知識×実行割合×定着率」で決まると定義し、前述の実践を促している。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
※章立ては以下の通り
第1章:自分をグーグル化する方法
第2章:情報洪水から1%の本質を見極める技術
第3章:効率が10倍アップするインプットの技術
第4章:成果が10倍になるアウトプットの技術
第5章;知的生産を根底から支える生活習慣の技術
第6章:自分の力が10倍アップする人脈作りの技術
最終章:今日の5つの新しい行動から明日を変える
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【感想】
最初のくだりが資格・賞の紹介から入るのがちょっと目に付きますが、それだけ勲章が多いということで。にしても、多いですね。圧巻。
全体的な話の流れはとても勉強になります。彼女自身が「本質の見極め」と書いている通り、この本を表面のテクニックだけ伝えようとしてない工夫があっていいですね。その割りに、表面的なことだけでなく、勝間さん自身がどれだけ努力してきたかをちゃんと示してある点が読者の納得を呼ぶと思います。
少なくとも、やっかみはあっても「口ばっかじゃん」という批判はできないでしょう。
と、CDブックを20枚近く聞いてるとは思いませんでした(しかも英語で)。
僕は1枚しか聞いてないので徐々に増やそうと刺激を受けましたね。
アウトプットを自分の言葉、解釈にするのは学習の理論でも示されているものです。
なので必ず自分の言葉で人に説明、文章化等すると理解度が上がりますね。
それと、文章の書き方として勉強になったのは、実は太字の前後にそのメッセージを噛み砕いた重要な意図が込められているかもと思った点です。
本を読むときは頭の中で著者が音読するように、女性が書いたら女性の声を聴覚に呼び起こすように読むのですが、そうすると特に普通に書いてある文章の中にいいことがあったように思います。
実際に行動を変えるという点で、「新しい行動1」の中で具体的に紹介している6つの提案は非常に具体的かつ、意味があるもので、真似ようと思いました。
1)「自分のテーマ」を5つ設定する
2)自分の得意テーマを1つ決める
3)失敗した経験ができたらそこからの学びを文章にする
4)ベストプラクティスを知っている先達の話を聞く機会を持つ
5)自分の不得意なことを1つでも2つでも止める
6)これまで買ったこともない価格帯の本や字が細かい本を買う
で、自分が実践したのは6)の、本の購入で勝間さんのリストにあったお勧め図書を2冊購入した。
とりあえず、ストレングスファインダーのテストを受けたのですが、これが意外とはまります。
本を読んでからでないとちゃんと判断できないですが、1,680円は安いかも。
「誘惑・・・」の方は2,800円と高いです。
が、時折誘惑に負けるので読むことにしました。
この後計画しているのはノートPCの購入です。
元々かみさんと1台をシェアするのに手間が掛かることが増えてきて買おうと思っていたのですが、本を読んで一層気持ちが固まりました。後はお金の工面ですね。
あとは、テーマ設定ですかね。
これはせっかくなのでブログに書いてみようと思います。
【内容の要約】
これからは情報が通貨になり、情報を価値あるものに加工できないとお金が入ってこない。
ただし、情報は世の中にあふれているから、本当に重要なものを見極めないといけない。
また、情報は良質なものを効率的に沢山手に入れる(インプット)にはコツがあり、それを自分のものにする(アウトプット)にもコツがある。
インプットのチャネルにはネット、本、人脈を主に挙げ、収集手段としてはノートPC、デジカメ、フォトリーティング、マインドマップなどがあり、情報を選別するための「自分テーマ」の設定と選別スキルとしてのフレームワーク力、ディープスマート力、失敗力の重要性を挙げる。
世の中の情報を集める最たるグーグルを引用し、「グーグル化」と評しているのはそのためで、彼女は移動手段に引き足でもペダルを漕ぐことができる自転車を選んでいる。
アウトプットは、フレームワーク(ピラミッドストラクチャ含む)を中心に、収集した情報を自分の言葉、解釈、構造に置き換えるに尽きる。このヒントになったのが、「空−雨−傘」のロジックである。
アウトプットの実践チャネルとして強調しているのがブログである。(なのでこうして書いていたりもします)
そして、これらの活動を支えるには生活習慣が重要で、飲酒・喫煙・睡眠・食事・体力の5点を挙げている。
終わりに、「成果=知識×実行割合×定着率」で決まると定義し、前述の実践を促している。
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※章立ては以下の通り
第1章:自分をグーグル化する方法
第2章:情報洪水から1%の本質を見極める技術
第3章:効率が10倍アップするインプットの技術
第4章:成果が10倍になるアウトプットの技術
第5章;知的生産を根底から支える生活習慣の技術
第6章:自分の力が10倍アップする人脈作りの技術
最終章:今日の5つの新しい行動から明日を変える
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【感想】
最初のくだりが資格・賞の紹介から入るのがちょっと目に付きますが、それだけ勲章が多いということで。にしても、多いですね。圧巻。
全体的な話の流れはとても勉強になります。彼女自身が「本質の見極め」と書いている通り、この本を表面のテクニックだけ伝えようとしてない工夫があっていいですね。その割りに、表面的なことだけでなく、勝間さん自身がどれだけ努力してきたかをちゃんと示してある点が読者の納得を呼ぶと思います。
少なくとも、やっかみはあっても「口ばっかじゃん」という批判はできないでしょう。
と、CDブックを20枚近く聞いてるとは思いませんでした(しかも英語で)。
僕は1枚しか聞いてないので徐々に増やそうと刺激を受けましたね。
アウトプットを自分の言葉、解釈にするのは学習の理論でも示されているものです。
なので必ず自分の言葉で人に説明、文章化等すると理解度が上がりますね。
それと、文章の書き方として勉強になったのは、実は太字の前後にそのメッセージを噛み砕いた重要な意図が込められているかもと思った点です。
本を読むときは頭の中で著者が音読するように、女性が書いたら女性の声を聴覚に呼び起こすように読むのですが、そうすると特に普通に書いてある文章の中にいいことがあったように思います。
実際に行動を変えるという点で、「新しい行動1」の中で具体的に紹介している6つの提案は非常に具体的かつ、意味があるもので、真似ようと思いました。
1)「自分のテーマ」を5つ設定する
2)自分の得意テーマを1つ決める
3)失敗した経験ができたらそこからの学びを文章にする
4)ベストプラクティスを知っている先達の話を聞く機会を持つ
5)自分の不得意なことを1つでも2つでも止める
6)これまで買ったこともない価格帯の本や字が細かい本を買う
で、自分が実践したのは6)の、本の購入で勝間さんのリストにあったお勧め図書を2冊購入した。
とりあえず、ストレングスファインダーのテストを受けたのですが、これが意外とはまります。
本を読んでからでないとちゃんと判断できないですが、1,680円は安いかも。
「誘惑・・・」の方は2,800円と高いです。
が、時折誘惑に負けるので読むことにしました。
この後計画しているのはノートPCの購入です。
元々かみさんと1台をシェアするのに手間が掛かることが増えてきて買おうと思っていたのですが、本を読んで一層気持ちが固まりました。後はお金の工面ですね。
あとは、テーマ設定ですかね。
これはせっかくなのでブログに書いてみようと思います。