いつもありがとうございます。
もう少し頑張らないと順位は上がらないでしょうねぇ。。。

−−−

今日、発売されたキリンの「キリン・ザ・ゴールド」を早速試しました。
家では、かみさんがぶりの照り焼きと、豆腐サラダを用意してくれていて試すには申し分ないメニューです。

ブリは焼きあがったブリを携帯で撮ってる時間も惜しいくらい美味しそうな見栄えの通り、良い味と良い焼き加減がフルーティなビールとマッチしていました。
近所のヨーカ堂で半額で買ったらしく、2切れで200円足らず。
出来合いのは怪しい調味料が使ってそうだったようでかみさんが自分で味付けをしました。納豆のたれもそうですが、妙に甘かったり濃かったりするんですよね。
家で味付けすると余分なものがないのでシンプルで材料の味が際立つので気に入っています。
ラベルを見ると、ピルスナーと書いてあり、確かに今までのとちょっと違うなと思いつつ、何が違うんだか分からなかったのでwikipediaで調べてみました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AB#.E8.A3.BD.E6.B3.95ビールは、醸造法と酵母の種類によって、上面発酵のエールと下面発酵のラガーに大別されるそうで、エールは複雑な香りと深いコクが特徴らしい。主なスタイルとしてペールエール、スタウト、アルトビール、ケルシュ、ヴァイツェンなどがあるそうです。
一方、ラガーは、バイエルンのローカルなビールであったのが19世紀以降に世界中に普及し、瞬く間にビールの主流となったようです。
この方式は、大規模な設備を必要とするが大量生産に向き、現代では日本を含め世界の大ビールメーカーの主流方式であり、ビール生産量の大部分を占めるようです。
なめらかでマイルドな味を特徴とし、苦味の効いたピルスナー(ピス)、ボックなどがあるですって。ボックって知らないですね。
結局、ラガーという大くくりでは同じなんですね。
キリンシティにある、ペールエールはとても美味しいので市販してくれると嬉しいのですが、どうでしょうかね。
ラベルに「隠し苦味」なんて書いてありますが、今ひとつ分からなかったので、もっと飲んで味をかみ締めるしかないなんて今後買い続ける口実を作っています。どっちかというと表のフルーティな面が特徴的でした。
けど、甘ったるくなく、次の飲み口にスムーズにすいすい行けるのでこの辺が隠し苦味の効果なんですかね。
もう一つのメニューのサラダは、水菜をベースに豆腐としらすとキムチを乗せています。
上からごま油、しょう油、ごまをかけ抜群の組み合わせでビールがどんどん喉を通っていきました。
まだ火曜日なのに、次の日休みでお酒が美味しく飲めるなんて随分得した気がしました。
ダイエットメニューのお粥とセロリの味噌汁で締めた後は、ちょっと遅めのホワイトデーということで、「オリオール・バラゲ」のチョコを食べました。
イベントが無い限り百貨店には出店しないそうで、ホワイトデーは新宿高島屋に出したが、改装中の伊勢丹は出ていない。だから買えなかったんだな。Iカードを作って以来、高島屋には殆ど足を運ばなくなってしまったからしょうがない。
食べた感想は、改めてしますが、口の中でパチパチしたということと、夜の白金を初めて行って得も言えぬ高ぶりがあったということだけまずは書いておきます。
−−−−−
最後までお読みいただきありがとうございました!
ブログランキング「男の料理」に参加しています。
良かったら2クリック! お二つお願いします。
↓↓↓↓↓↓↓