ひとり耳学

耳の魅力に憑かれてやまないので、気づいたことを綴っていきます。

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仕事日記#3(スポーツマネジメント学会のイベントに立つ) 


一昨日、日本スポーツマネジメント学会のイベントである
スチューデントセミナーの1コマを担当させていただきました。


このイベントは学会の前日から学生を集めたセミナーを
諸々行っていくというもので、私は「アクションラーニングによる
グループワーク」の講師(ファシリテーター?)として登壇しました。


#JASMスチューデントセミナー全体のプログラム概要はこちらから


きっかけは、サッカーJFLに所属するFC町田ゼルビアというチームの
支援が縁で知り合った和光大学の原田先生から機会をいただきました。

研修講師として登壇するのは、まだ両手に至らぬ経験値でしたが、
アクションラーニングについては、自分の専門性として深めたい
テーマであり、それなりに勝手を知っているので役に立てるだろうと
思って挑戦したのです。


プログラムはアディダス様から問題提示とその情報提供をしていただき、
全部で8グループに分かれてアクションラーニングを行って最後に
プレゼンテーションしていただく流れをとり、ALコーチは私一人で
全体を見渡しながらグループの支援をしていくということにしました。



我がコーチ、かつメンターである(と僕が勝手に思っている)
エッケイさんに年始の挨拶でメールしたときにもらったアドバイスである、


「直前まで参加者のことを考えて最大限できる準備を尽くして、
 当日は思いっきり楽しむこと」


と胸に、緊張こそあれ自分なりに楽しんで臨み、途中までは学生の
皆さんがアクションラーニングの手法になれないながらも議論を進める
ことに手ごたえを感じてはいたのですが、アディダスさんをあっと言わせる
プレゼンまで漕ぎ着けるという意識に一番になったのは自分自身のようでした。

徐々に学生に過度なプレッシャーを与えてしまい、結果、伸び伸びと
しっかりとした学生らしい議論を引き出しきれなかったせいか、最後の
アディダス様への提言が、どこまで期待水準を満たせたのだろうか、
と思うと、ALコーチとしての未熟さを噛み締めながら懇親会を終えることになりました。



アンケート結果をまとめると、総合満足度は良く、質問の難しさや多様な人が
集まったときのミーティングなどについて気づきを促せたものの、やはり
個別の討議内容や成果には達成度が低く、実に正直な声から課題が
浮き彫りになりました。



機会をいただいた原田先生に1次報告をすると、先生自らが学会総会の
場でグループワークの様子の写真を紹介しながらスチューデントセミナーの
報告をしてくださったり、夜の懇親会で受講した学生の代表が参加者の
前でアクションラーニングの感想を述べていたということで、少しは前向きに
感じていただける部分があり、最低限の結果は残せたような気になり、
反省と安堵がない交ぜになっています。



こうして振り返ると、この機会を通じて一番勉強させていただいたのは
自分のような気がして、もっともっと学生や先生方、アディダス様などに
とって有益なセミナーを実施し、スポーツ会での貢献をしていきたいと
気持ちを持ち直しました。



最後になりますが、このような機会をくださった原田先生ならびに学会の皆様、
会場設営や片付けまで、多くの人手を貸してくださった早稲田の大学院生の
方達には本当に感謝しきりです。
改めて御礼申し上げます。



人材育成や組織開発のプロ(特にスポーツ界固有の)を志すものとしては
十分な成果にならなかったことはかなり悔やまれますが、これがこれからの
大きな一歩でもあると思って、アクションラーニングのみならず、様々な形で
関わって生きたいと思います。


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[ 2009/01/31 22:49 ] 働く | TB(0) | CM(2)

仕事日記#2(能代工業前監督に学ぶ) 

「能代工業高校」って聞いて、何の話か思いつきますか?
日本初のNBAプレイヤー田臥勇太の母校と聞くと分かりますか?



能代工業は高校バスケで54回も全国優勝している高校です。
加藤先生は、その高校を無名だったころに着任して母校を育て、インターハイ、国体等で在任中33回全国優勝している名監督です。


僕はサッカーっ子なので、その凄さはやや薄まってしまいますが、喩えて言えば、国見高校の元小嶺監督や、帝京高校の小沼監督よりも優勝経験が多い、とんでもない監督です。
直立不動、45度お辞儀が基本になるような先生です。


そんな大先生の話を聞く機会がありまして、社会生産性本部主催のフォーラムで加藤廣志先生のお話を伺ってきました。



話が始まると、少人数で小さい部屋なのにとてもはきはきとメリハリのある声で様々なエピソードや持論が紹介され、あっという間にとりこに飲まれました。
とても情熱的で話が上手な方でして、多々学ぶところがあり参考になるところがあると思いますので、いくつか簡単に記載させていただきますが、一言でいうならば、


「燃えるような圧倒的な情熱こそ力の源泉」


ということです。
僕も、「継続は力なり」にひっかけて、「情熱こそ力なり」をモットーに掲げているのですが、それを上回る強い表現であったのに衝撃を受けました。





【加藤先生の語録・印象的な行動】

・リーダーがその気になればその日から実践できる
・「なれるかもしれない、なりたい」ではなれない「絶対になる」という思いが必要

・明確な青写真がなくしてチームを率いることはできない
・当時の日本一のチームから学ぶべく、縁の無い東京の学校に電話して生徒と共に胸を借りた
・自分達の強みは何かよく考え観察すると見えてくる(よその真似だけでは強くなれない)

・何世代にも渡って生徒を育てる仕組み作りのため、引退した3年生・OBを練習に呼んだ
・良い選手が集まるよう、実業高校ながら卒業生を大学に行かせ、学校の魅力を上げた
・「能代はバスケの町」という街づくりと地域活性化のため、全国の強豪校を呼んで大会を新設した

・選手の判断力を付けさせるため、練習の3分の1は実践として生徒がうまくなる前から出るチャンスを与えた




【加藤先生のポイント】
・非常に熱い情熱を持って人と接し、挑戦している
・何事にも好奇心を以って学習する意欲が高く、すぐに行動している
・周りを活かす・味方に付けるための判断や工夫が随所にある
・自分の非をすぐに認め謝っている




話を聞いて衝撃を受けたとともに、自分の思いが間違ってないことも確認できて自信になりました。
正直これまで、良い仕事・良いプレーを目指して周囲とぶつかることや不満に思うことがったので、前に進む勇気になりました。


考えに考えて正しいと思ったことは、相手を十分に尊重した上で、しっかり主張したり行動したいと思いました。



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さて、このフォーラムは神戸大学の金井先生が進行をされる極めて贅沢な会になっていて、随所に金井先生からの質問と講義で肉付けされていったので、それもまた紹介させていただきます。


【金井先生のレクチャ】
・リーダーの次世代育成がうまく行っているかは、孫世代がどれだけ広がっているかで分かる
・強い組織には語り継ぐ原理原則や具体例があり、語り継がれている
(「あのとき、あの場面で、あの行動が」)
・継続に耐えられるか、1回で終わるかには「谷」がある。
(組織に能力が宿るよう、どう谷を越えるか考えて欲しい)



★ゲスト講師関連ご参考資料
http://www.noshirofan.jp/kantoku/hiroshi_k.html
http://mytown.asahi.com/akita/newslist.php?d_id=0500032


他にも多々名言がありますが、残りは当日頂戴した著書、「日本一勝ち続けた男の勝利哲学」(幻冬舎) にありますので読んでみてください。
(私は当日個人名で恐縮ですがサインも頂きました)

日本一勝ち続けた男の勝利哲学 (幻冬舎文庫)日本一勝ち続けた男の勝利哲学 (幻冬舎文庫)
(2007/06)
加藤 廣志

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日本一勝ち続けた男の勝利哲学日本一勝ち続けた男の勝利哲学
(2003/12)
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[ 2009/01/21 12:03 ] 働く | TB(0) | CM(0)

仕事日記#1(ラーメン食べて論文終了!) 

職場の基礎力向上で2年に渡って書いてきた論文が終わりました!


3ヶ月に1回提出するもので、組織変革やキャリアや成果主義の功罪やらあれこれ計8本です。
昨日期限だったのですが夜中頑張って書こうと、晩御飯を職場近所のラーメン屋、横浜家系 侍でつけ麺を食べて朝まで挑みました。



次の日会社で推敲をしたので結局期限を1日過ぎてしまったのですが、何とか提出できました。
人材開発の世界に実を移してまだまだですが、足を踏み入れた実感がした日でもありました。



そのとき食べたつけ麺の写真がこちら。800円。
今回は油の種類が2種類あるので、ごま油とを選びました。
(もう1つはにんにく油)


典型的なとんこつ醤油なので、ランナーは食べるタイミングが限られるのでこういうときでないと思い切って食べられないですけど、それがまた、たまらんです。

ごま油だと少々まるくなるので豆板醤などを追加するといいです。

CA350335.jpg



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[ 2008/07/30 00:44 ] 働く | TB(0) | CM(0)
訪問ありがとうございます
自己紹介

mimigaku

Author:mimigaku
■年齢:1975年生まれ

■仕事:IT business Development

■自己紹介:好きと興味で耳について色々重ねたく。



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