作って走って働いて、食べて学んで育児して。

料理を中心に、身の回りのことを綴っていきます。

はらたけ#1(ラーメン食べて論文終了!) 

職場の基礎力向上で2年に渡って書いてきた論文が終わりました!


3ヶ月に1回提出するもので、組織変革やキャリアや成果主義の功罪やらあれこれ計8本です。
昨日期限だったのですが夜中頑張って書こうと、晩御飯を職場近所のラーメン屋、横浜家系 侍でつけ麺を食べて朝まで挑みました。



次の日会社で推敲をしたので結局期限を1日過ぎてしまったのですが、何とか提出できました。
人材開発の世界に実を移してまだまだですが、足を踏み入れた実感がした日でもありました。



そのとき食べたつけ麺の写真がこちら。800円。
今回は油の種類が2種類あるので、ごま油とを選びました。
(もう1つはにんにく油)


典型的なとんこつ醤油なので、ランナーは食べるタイミングが限られるのでこういうときでないと思い切って食べられないですけど、それがまた、たまらんです。

ごま油だと少々まるくなるので豆板醤などを追加するといいです。

CA350335.jpg



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[ 2008/07/30 00:44 ] 働く・学ぶ | TB(0) | CM(0)

まなんだ#3(強みに目を向ける:ストレングスファインダー) 

元上司であり、コーチでもあるエッケイさんのブログで見つけた強み診断をやるため、この本を買いました。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かすさあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
(2001/12/01)
マーカス バッキンガムドナルド・O. クリフトン

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【要約】
ポジティブ心理学の考え方をバックに、自分の強みにフォーカスをしてそれを伸ばすことをすすめている本です。

この本の定義では強みとは「常に完璧に近い成果を生み出す能力」と定義し、強みを構成する要素として以下の3つをあげています。



1.才能=無意識に繰り返される思考、感情、行動のパターン

2.知識=学習と経験によって知りえた真理と教訓

3.技術=行動のための手段



才能、知識、技術の3つが組み合わさって初めて強みが生まれるという。
弱みをどれだけ克服しようとも、強みを伸ばすほどの効果は得られないともいう。納得。


この本では才能の資質カテゴリ数は全部で34。
この中からの5つの組み合わせだから、一緒の資質の人に当たる確率は高くは無い(3300万通りある)。


そしてこの本を買う特典が、WEBで実際に強みを診断できる点です。



【感想】
最近、上司と業績評価フィードバックがあり、どうも弱み改善に重きが置かれているようで違和感を覚えていたのですが、この本と診断結果で納得。

ちなみに自分は以下の通り(現在の仕事スタイルともあわせてみる)


○戦略性
営業としてどのように攻めるべきか、コンサルタントとして何をするとお客様にとって望ましいのか、サッカーやマラソンの試合でどういう戦局で何をすべきかが比較的短時間、かつ簡単に方向が見出せる。
(嫌いな言葉は「考え無し」「ただひたすらやる」)

⇒ただし、自分の中に志向がある一方でスキルとして人に伝えるスキルが弱く、「飛躍しすぎ」「他の視点は考えてないのか?」と誤解を受けてしまう。

⇒ときに策におぼれてしまうときもあり反省材料でもある。



○未来志向
ちょっと先のことを考えて、「・・だったら素晴らしいよなぁ」という視点で、

「人間に機械が埋め込まれるのはいつか?」
「5年後の人口減少はどうすると良い世の中なのか?」
「世界のグループ企業の研修を担当して、海外に行くようになったら?」
「会社のビジネスモデルはこれでいいのか?」

等々、ちょっと先の、でもいずれ迫ってくることをポジティブに考えるとエネルギーが高まっていく。
(嫌いな言葉は「そうは言ったって現実は」)

⇒たまに、今すべきことをおざなりにして、話をしていまう悪癖も。


○活発性
「で、いつやる?」が口癖に尽きます。
行動はどんなに遅くても進む方が価値があると考えているタイプ。
アクションラーニングコーチは天職に近いのかも。
(嫌いな言葉「まだできない」、「後でやるから、いつかやるから」)

⇒人に戦略と未来志向を十分に伝えずに行動してしまって浮くことに。。


○最上志向
高校のときから「トップ10%」を意識して努力するように。
また、良い仕事をやろうと思ったらとことん考えて熱中するタイプ。

自分だけでなく、頑張ろうとしている才能を見つけるととことん役に立とうと、強みを引き出すことに全力になる(なのでコーチ役や黒子に回るのが大好き)。
(嫌いな言葉「今のままでいいじゃん」「あなたは●●ができていない」)

⇒良い仕事と背反するように、プロジェクトの収支をコントロールしないといけないときのストレスたるや。。



○目標志向
どこに向かっているのか?進んでいるのか、反れていないか?など、一歩引いて状況を見て周囲に知らせようとする姿勢。
(嫌いなもの、「先が見えない会話」、「ゆでがえる状態」)

⇒危機感を周囲と共有するとき、十分な説明・発信能力がないと浮くことに。




かなり納得の結果です。
上司とのストレスは特に「最上志向」が頭をもたげて反発していることも分かりました。
強みにフォーカスした弱点の克服法を考えるように話をしてくれればいいのに、「あなたは●●ができてない。どうするの?」的な話でテンションが下がりまくり。

人材開発の仕事してたって、モチベーションが下がるときは下がるもんです。


反対に、強みを伸ばすための弱点の克服という意味では、やはり相手に伝わる形での言語力や論理力、それと意識的に相手との信頼関係を構築するためのコミュニケーションスキルはmustですね。


MBTIのタイプがESTJであるように、とかく「戦略があって、目標が見えてるのになんで行動しないの?」と人の気持ちを探ることなく突っ走ると反発ばかり引き起こしてしまうのでこの点は、地道に改善したいと思っています。


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[ 2008/06/14 15:48 ] 働く・学ぶ | TB(0) | CM(2)

まなんだ#2(CDブック『トップゲティングプログラム』) 

CDブックやオーディオブックって知っていますか?

私は道幸武久さんの「加速成功」という本がきっかけで知ったのですが、本や講演がCDやポッドキャストで聴けるものです。
最近知りましたが、オーディオブックのポータルがあるんですね。



道幸さんの知り合いということでジェームズスキナーさんのをポッドキャストで聞いていたのですが、無料分が少なく、神田昌典さんのは高いのしか見つからなかったので、amazonで探していたら見つけたのがこれです。

サクセス・オーディオ・ライブラリーVol.2 「トップゲティング・プログラム」    ナイチンゲール・コナントサクセス・オーディオ・ライブラリー 日本語版サクセス・オーディオ・ライブラリーVol.2 「トップゲティング・プログラム」 ナイチンゲール・コナントサクセス・オーディオ・ライブラリー 日本語版
(2005/10/04)
アール・ナイチンゲール

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全部で12の章から構成されていて、それぞれの筋が独立しているので興味のあるテーマから聞いてもいいと思います。しかもCD2枚で2,500円。

 1章:マジックワード
 2章:ダイヤモンドの土地
 3章:価値ある目標
 4章:心の奇跡
 5章:不変の法則
 6章:目標を達成する力
 7章:勝つほうがたやすい
 8章:自分の値打ち
 9章:収益を上げる力の源
10章:欠くべからざるもの
11章:成功はレンガのごとく
12章:舵を取るもの


最近私が気になっている章は、「2章:ダイヤモンドの土地」「3章:価値ある目標」「8章:自分の値打ち」です。
中でも、8章に出てくる、「報酬とは自分のはたらきの報いである」という言葉は仕事の中でよく考えさせられます。



ipodで聞いてるのですが、耳から入ってくる内容はいつも同じはずなのに、記憶が残る、あるいは印象に残る言葉が毎回ちょっとずつ違ってきますのでこれからちょっとずつこちらに記録したいと思います。


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ちなみに、道幸武久さんの「加速成功」という本はこちらです。
コーチングの中で、自分にとっての成功を定義するよう考えた中でこの本を読みました。
塾もあるようなのですが、この本を繰り返し読めばいいとのことなのでたまに見返しています。

加速成功―願望を短期間で達成する魔術加速成功―願望を短期間で達成する魔術
(2004/07)
道幸 武久

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[ 2008/03/11 03:43 ] 働く・学ぶ | TB(0) | CM(0)

まなんだ#1(成長も複利) 

「あるところに毎月1%、5%、10%で成長する人がいました。3年後にはどのくらい成長に差がありますか?」


これは、『世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく』に書いてあった質問文です。
文言は多少違いますが、質問の意図はこういう内容でした。



ここ数ヶ月、圧倒的なスキルアップが必要となり、コーチングを受けながら自分の弱みなどを振返って、論理力の強化もテーマの1つとして取り組んでいます。
(一方で、マインドマップを使ったり提案書を書くなど、視覚的な作業は得意な方です)


コーチの方から、ロジックツリーやフレームワークを使った思考のトレーニングを「あるとき格段と変化があるから」ということで、山ほどやるようにしています。
こういった荒行の重要性は、脳科学者の池谷教授も「Think!地頭力を鍛える」という雑誌の中で紹介していました。



さて、最初の質問の答えの計算はできましたか?


答えは、「22倍」です。
毎月10%なんて、と思ったらそれまでですが、こうやって本を書いている人はおそらくそう考えてここまで来たのだと思うと、サッパーーーン、と北の荒波を受けたようなショックになりました。

反面、この件のお陰で更に前向きに荒行をやるように腹が座って来ましたし、数をこなすようになって自分なりに考える術が見えてきた気もしています。


今日、紹介した2冊はこちらです。
世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく
(2007/06/29)
渡辺 健介

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Think! WINTER 2008 no.24Think! WINTER 2008 no.24
(2008/01/18)
東洋経済新報社

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[ 2008/02/11 08:26 ] 働く・学ぶ | TB(0) | CM(0)
訪問ありがとうございます
自己紹介

entaku166

Author:entaku166
'75年生まれ。
身長166cm、体重59kg、体脂肪率14%
妻一人子一人。

料理は簡単なものも含めれば、ほぼ毎日台所に立って何か作ってます。

IT系企業の営業を7年経験後、同グループの人材開発会社でコンサルタントをやってます。

マラソン、サッカー、スキーに勤しみ、いずれはスポーツ人材育成を仕事にしたいと頭を捻る毎日。


・JIALアクションラーニングコーチ
・マインドマップ基礎講座修了

・フルマラソン 3時間37分45秒
・ハーフ 1時間35分46秒

・東大スポーツマネジメントスクール修了
・FC東京市民ボランティア
・日本サッカー協会指導者(D級)
・日本サッカー協会審判員(4級)

今月のマラソン練習

あし@